井崎義治の年齢とwiki経歴や学歴(高校・大学)|経歴詐称疑惑は本当!?

2021年12月10日

千葉県流山市長を務める井崎義治(いざきよしはる)さん。
流山市は「千葉の二子玉川」と呼ばれるほど、現在では千葉の人気都市になっています。
若い世代を中心に人気を集めており、人口増加率も全国1位なのだそう。

そんな流山市市長井崎義治さんについて、

・井崎義治のwikiプロフィールと年齢
・井崎義治の経歴
・井崎義治の学歴(出身高校や出身大学)
・井崎義治の経歴詐称疑惑は本当!?


をまとめてみましたのでご紹介します。

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井崎義治のwikiプロフィールと年齢

まずは、井崎義治さんのwikiプロフィールから見ていきましょう。

名前井崎義治(いざきよしはる)
生年月日1954年2月11日
年齢67歳
出身地東京都杉並区
職業千葉県流山市長
血液型O型
趣味登山、サイクリング、ウォーキング、タウンウォッチング
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井崎義治の学歴 出身高校や出身大学

続いて、 井崎義治の学歴(出身高校や出身大学)についてご紹介します。

井崎義治の出身高校

井崎義治さんの出身高校は「基督教独立学園高等学校(キリスト教独立学園高等学校)」です。

基督教独立学園高等学校は、山形県西置賜郡小国町にある私立高校で偏差値は43です。
多くの学生が大学、専門学校、短期大学に進学しています。

基督教独立学園高等学校出身の著名人がこちらです。

・村上龍男(鶴岡市立加茂水族館館長)
・平良夏芽(日本キリスト教団牧師)
・石川初(慶應義塾大学教授)

井崎義治の出身大学

井崎義治さんの出身大学は「立正大学文学部地理学科」です。

立正大学文学部地理学科の偏差値は52.5~55です。

立正大学文学部出身の主な著名人がこちらです。

・斎藤純(小説家)
・久保田雅人(タレント)
・竹下良則(アナウンサー)

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井崎義治の経歴

井崎義治さんの経歴についても見ていきます。

昭和29年(1954) 東京都杉並区生まれ。柏育ち、昭和63年から流山在住
柏市立第五小学校、柏市立第二中学校、基督教独立学園高等学校(山形県)卒

昭和51年(1976) 立正大学文学部地理学科卒

昭和60年(1985) サンフランシスコ州立大学(San Francisco State University)
大学院人間環境研究科修士課程終了(地理学専攻)

昭和56年(1981) Jefferson Associates Inc.

昭和58年(1993) Quadrant Consultants Inc.

昭和63年(1988)〜平成3年(1991) (株)住信基礎研究所

平成3年(1991)〜平成14年(2002) (株)エース総合研究所 (現(株)エンタテイメントビジネス総合研究所)

平成5年(1993)〜平成12年(2000) 立正大学文学部地理学科非常勤講師

平成12年(2000) 英国国立ウェールズ大学大学院環境プログラム助教授

平成14年(2002) 同プログラム教授

平成15年(2003) 流山市長就任(流山市役所)

平成19年(2007) 流山市長就任(流山市役所)

平成23年(2011) 流山市長就任(流山市役所)

平成26年(2014)7月 世界保健機関健康都市連合日本支部長に就任

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井崎義治の経歴詐称疑惑は本当!?

流山市長の井崎義治さんは2004年12月に経歴詐称で告発されたことがありました。

詳しい内容がこちら↓

井崎義治市長(50歳)。主婦受けする清々しい風貌に加え、100%純粋無党派、しがらみのなさを前面に打ち出したのが功を奏して、高齢の前市長に厭きていた流山市民の支持を獲得、昨年四月の統一地方選で見事、初当選を果たした。

 市長選に臨んで井崎氏が公表したプロフィールによると、氏は1954年の東京生まれ。流山に隣接する柏市で少年時代を過ごした後、山形県の基督教独立学園高校に進んだ。卒業後、今度は仏教系の立正大学に入学。さらに米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校大学院に進み修士課程を終了。米国で都市計画コンサルタントを8年半務め、帰国後は民間シンクタンクで都市問題、都市政策研究を手がける傍ら、2000年7月には「英国国立ウェールズ大学大学院環境プログラム助教授」に就任。02年1月から「同大学教授」を務めた、とある。

 額面どおり受け取れば、井崎氏は行政に通じた国際的ビジネスマン、かつ有能な研究者、という申し分ない経歴の持ち主である。なるほど流山市民が市政を託したくなるのは当然だ。しかし、井崎氏のこの華麗なる経歴にはいくつものウソがある。その最たるものが「英国国立ウェールズ大学大学院環境プログラム教授」という肩書きだ。
 プロフィールを読むかぎり、だれもが井崎氏を、イギリスの国立ウェールズ大学の歴としたプロフェッサー(教授)だと思うだろう。ところが、市民団体「流山市政研究会」(代表・村串仁三郎・法政大学教授)が不審に思って調べたところ、ウェールズ大学に「井崎」という名の教授など在籍した事実がないことが判明したのだ。

「村串さんのお嬢さんがウェールズ大学に留学していたことがあり、日本人の教授などいないはずだというので、調べたのです。すぐにウソだとバレました」(ベテラン市議)

 昨年10月、村串教授らは井崎市長に「公開質問状」を提出、釈明を求めたが、市長は回答を拒否。そこで村串氏らは、虚偽の経歴を公表することを禁じた公職選挙法235条に違反する疑いがあるとして刑事告発に踏み切った。告発状は今年1月、千葉県警によって正式に受理されている。

引用:bestbookweb.com

要約すると実際に在籍した事実がないにもかかわらず、

「英国国立ウェールズ大学大学院環境プログラム教授」

という肩書があり、このことが経歴詐称に当たるのでは?ということで刑事告発されたという内容ですね。

ところが翌2005年には嫌疑不十分で不起訴処分となったことがわかっています。

つまり証拠が不十分であり、根拠がなかったということですね。

ということでこの経歴詐称疑惑については事実ではないということでした。

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まとめ

今回の記事では、千葉県の人気都市・流山市の現流山市長井崎義治さんについて、
年齢wikiプロフィール経歴学歴(高校・大学)経歴詐称疑惑などまとめてみたことを
ご紹介しました。

流山市はこれからもますます発展して、子どもたちも増えて賑やかな街になっていくのでしょうね。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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Posted by にゅろたん