小川聡子(JR九州)の経歴プロフィール!結婚・夫や家族もチェック!

2022年11月9日

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豪華寝台列車『ななつ星in九州』をご存じですか?

博多駅から出発して九州の観光名所を巡る旅ができるとあって
2015年の運行開始から人気のクルーズトレインなんです。

そんな『ななつ星in九州』で世界一のおもてなしを提供しているのが
今回ご紹介する小川聡子(JR九州)さんです。

小川聡子(JR九州)さんの年齢出身地などプロフィール経歴
出身高校出身大学、そして気になる結婚したについて調査してまとめてみました。

  • 小川聡子(JR九州)のプロフィール
  • 小川聡子(JR九州)の経歴
  • 小川聡子(JR九州)の出身高校
  • 小川聡子(JR九州)の出身大学
  • 小川聡子(JR九州)が結婚した夫は?

順番にご紹介していきますので、ぜひ最後まで読み進めてみてくださいね。

小川聡子(JR九州)のプロフィール

まずは、こちらに小川聡子(JR九州)さんのプロフィールをまとめてみました。

名前小川聡子
読み方おがわ・さとこ
生年月日1970年2月
年齢52歳(2022年10月時点)
出身地福岡県福岡市
居住地熊本県阿蘇郡産山(うぶやま)村
職業JR九州鉄道事業本部
 クルーズトレイン本部次長

小川聡子(JR九州)の年齢は?

小川聡子(JR九州)さんは1970年生まれの52歳です。(2022年10月時点)

福岡県福岡市出身ということですが、幼少期は佐賀県多久市で育ったそうです。

佐賀に移住した理由については不明ですが、ご両親の転勤など
家庭の事情で引っ越すことになったのでしょうね。

現在はJR九州鉄道事業本部でクルーズトレイン本部次長を務めていますが、
自宅がある熊本県阿蘇からは通勤できないため、単身赴任で勤務されています。

そんな小川聡子(JR九州)さんの前職はキャビンアテンダント(CA)さんなんです!

豪華寝台列車『ななつ星』が運行開始された時には
「元CAが世界一のおもてなしに挑戦」と大手新聞社に取り上げられ
話題になったそうですよ。

接客という点ではCAも寝台列車の客室乗務員も同じように思えますが、
なぜ小川聡子(JR九州)さんは鉄道会社への転職することになったのでしょうか・・・。

次の項からは、小川聡子(JR九州)さんの経歴について詳しく見ていきましょう。

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小川聡子(JR九州)の経歴

続いて、小川聡子(JR九州)さんの経歴です。

小川聡子(JR九州) 経歴

1990年 大学卒業後、日本航空株式会社に入社
1991年 国内線乗務開始
1992年 国際線乗務開始
     乗務以外にも客室CS推進部などでも勤務
2006年12月末で日本航空を退職し、阿蘇郡産山村に移住。
2007年9月 貸別荘を開業
  椎茸栽培など村の暮らしを学びながら、前職を活かして旅館界ASOでも勤務。
2012年10月 九州旅客鉄道入社
2013年10月 クルーズトレイン「ななつ星in九州」運行開始に伴い、
      トレインマネージャーとして乗務しつつ、クルーの総括役を担う。
2017年   クルーズトレイン本部次長に就任
       サービス面以外のセクションも束ねる「ななつ星 in 九州」の責任者

https://www.kinokuniya.co.jp/
https://www.ktv.jp/7rules/

華やかな航空業界で17年間勤務していた小川聡子(JR九州)さん。

国際線乗務をしていた30代半ばのころ、管理職への打診があったことがきっかけで
夫婦で「一度リセットしよう」いうことになり、日本航空を退職。

夫婦で熊本県・阿蘇に移り住み貸別荘の経営をすることになったそうです。

熊本では椎茸栽培など村の暮らしを学びながら、前職で培った接客を活かして
地元の旅館「界ASO」での勤務も経験したといいます。

そんな折に、JR九州が「ななつ星in九州」の乗務員を募集しているのを知り、
「世界一のサービス」という言葉に感銘を受けて応募することにしたことがきっかけに
なったのだそうですよ。

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小川聡子(JR九州)の出身高校

小川聡子(JR九州)さんの出身高校は福岡市内にある私立中高一貫校の
福岡女学院高等学校」です。

福岡女学院高校は福岡市内に普通科と音楽科の2つの分かれていて、
偏差値はそれぞれこんな感じです。↓ (引用:https://www.minkou.jp/)

  • 普通科  偏差値62
  • 音楽科  偏差値56

小川聡子(JR九州)さんは大学卒業後に航空会社に就職していますから、
普通科出身であると予想されます。

CAになった理由について小川聡子(JR九州)さんは「海外に行きたいと志望した」
と新聞記事の中で語っています。

福岡女学院高校は国際交流が盛んなことでも知られていて、
学校のWebサイトを見ると交換留学も行われているそうです。

なので福岡女学院高校は海外に興味がある小川聡子(JR九州)さんにとって
ピッタリの学習環境だったでしょうね。

「学生時代は留学がしたくて英語を一生懸命勉強した。」

とも小川聡子(JR九州)さんは語っていますので
もしかしたら留学経験もお持ちなのかもしれませんね。

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小川聡子(JR九州)の出身大学

高校卒業後、小川聡子(JR九州)さんは私立の「福岡女学院短期大学英語科」に進学します。

福岡女学院短期大学は、先ほどの福岡女学院高校と同系列の短大なので
小川聡子(JR九州)さんは内部進学されたということになります。

人間関係学部と人文学部、そして国際キャリア学部の3つの学部に分かれていて、
小川聡子(JR九州)さんが進学した英語科は国際キャリア学部になります。

口コミサイトを見ると、外国人教師や留学生が多く英語を日常的に話せる環境である
ことや、留学制度が整っているため英語を学ぶには最適な学校という口コミが
多く見られました。

卒業生の多くは、航空会社やホテルに就職していることから
小川聡子(JR九州)さんのようにCAを目指す方にはおすすめかもしれませんね!

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小川聡子(JR九州)の家族構成

小川聡子(JR九州)さんは結婚されていて、熊本県・阿蘇郡産山村でとともに暮らしています。

ただ、現在小川聡子(JR九州)さんは福岡に単身赴任中ということなので、
旦那(夫)さんはひとり阿蘇の自宅で生活しているようです。

小川聡子(JR九州)の結婚した夫は?

小川聡子(JR九州)さんの夫は「小川宏明」さんという名前で、
詳しいプロフィールはこちらの通りです。↓↓

名前:小川宏明(おがわ・ひろあき)
年齢:52歳(2022年8月時点)
出身地:東京都
職業:貸別荘『マチットフィーカ』オーナー

【経歴】
大学卒業後、自動車販売業界に入社する。
30歳を過ぎた頃、売り上げを追いかけるのが嫌になり、モノづくりにあこがれて
家具職人になろうとするも断念。
舞台設営の仕事をしながら建築やデザインのノウハウを身に着けていった。
2006年、妻の小川聡子(JR九州)さんが航空会社を退職したこともあり
熊本県・阿蘇に移り住み貸別荘経営を始める。
                    (引用:産山村観光協会公式ブログ)

売上重視の販売業で実績を作っていくのって結構しんどいですよね(^^;

それよりも自分たちが生活できる範囲の稼ぎだけで、自然や人との繋がりを大切に
して生きていきたいという考え方にはなんだか共感してしまいます。

ちなにみ、夫・小川宏明さんが熊本県・阿蘇で運営している貸別荘がこちら↓

小川聡子(JR九州) 結婚 夫

コテージは定員5人、シングルベッド2台で、3人目以上はエキストラベッドで対応。
バストイレが独立。床面積は54平方メートル(デッキを含まず)。
冷蔵庫、エアコン、洗濯機、電子レンジ、炊飯器など調度類は充実しているが、
静かな環境を楽しんでもらいたいため、テレビは置いていない。

コテージの周囲は広大な緑に包まれている。デッキの前にある小高い丘に、
ポツンと純白のテーブルと椅子が置かれているのが、なんとも粋だ。

産山村観光協会より

阿蘇の大自然に囲まれたコテージなんて最高じゃないですか~!

美味しい空気を吸いながらゆっくりとした休日を過ごすなんて
なんとも贅沢ですよね。(*´ω`*)

こちらに夫・小川宏明さんが運営する貸別荘の詳細をまとめてみました。↓

施設名マチットフィーカ
住所〒869-2704 
熊本県阿蘇郡産山村田尻771-111
電話番号090-2857-9722
Webサイトhttp://fikadeco.com/
営業時間チェックイン午後3時 
チェックアウト午前11時
定休日火曜日
駐車場有り 
(2台以上は要事前連絡)
料金2人=1泊13,000円(通常)
 同15,000円(週末、休日前)~
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まとめ

豪華寝台列車「ななつ星 in 九州」で世界一のおもてなしを提供している
小川聡子(JR九州)さんの年齢出身地などプロフィール経歴
出身高校出身大学、そして結婚したについて調査してご紹介しました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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Posted by にゅろたん