伊藤大(神栖市)のwiki経歴や学歴(高校・大学)と公約まとめ!!【神栖市長選挙2021】

2021年11月7日

出典:伊藤大さんTwitter

10月31日に行われる神栖市長選挙2021に立候補されている伊藤大(いとうひろし)さん。

伊藤大さんは今回の神戸市長選挙において、新人としての立候補となっており、
現職の石田進さんと一騎打ちの戦いとなります。

そこで今回の記事では、そんな伊藤大(いとうひろし)さんについて

・伊藤大のwikiプロフィール
・伊藤大の経歴
・伊藤大の出身高校・出身大学
・伊藤大の公約・マニフェスト


以上4点についてまとめてみましたのでご紹介します。

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伊藤大のwiki経歴プロフィール

まずは、伊藤大さんのwikiプロフィールについてご紹介します。

伊藤大の年齢

伊藤大さんは1973年(昭和48年)7月23日生まれです。

2021年現在の年齢は48歳です。

伊藤大の出身地

伊藤大さんの出身地は「神栖市大野原」です。
現在でも神栖市内に在住されています。

伊藤大の所属

伊藤大さんの所属は「無所属」です。

今回、伊藤大さんは新人としての立候補となります。

伊藤大の家族

伊藤大さんの家族についてはこちらの記事にまとめてあります↓

伊藤大のYoutube動画

伊藤大さんはYoutube動画で発信をしています。
チャンネル名は「伊藤大チャンネル」です。

伊藤大の学位・資格等

伊藤大さんの学位・資格等は「行政書士」、「宅建取引士」です。

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伊藤大の出身高校や出身大学

続いて、伊藤大さんの出身高校や出身大学についてご紹介します。

伊藤大の出身高校

伊藤大さんの出身高校は「茨城県立鉾田第一高等学校」です。

鉾田第一高等学校の偏差値は56です。

鉾田第一高等学校出身の著名人には、

・梶間健一(元プロ野球選手)
・梶間健一(元プロ野球選手)
・浅野哲也(鹿児島ユナイテッドFC監督、アビスパ福岡元監督、元サッカー選手)


などがいらっしゃいます。

伊藤大の出身大学

伊藤大さんの出身大学は「帝京大学経済学部経済学科」です。

正確には伊藤大さんは帝京大学を中退されています。

帝京大学の偏差値は45です。

帝京大学出身の著名人には、

・ともさかりえ(女優)
・澤穂希(元サッカー選手)
・伊藤拓巳(ラグビー選手)


などがいらっしゃいます。

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伊藤大の経歴

伊藤大さんの経歴についてご紹介します。

伊藤大さんは1973年神栖市大野原に生まれます。

大野原小→神栖第四中学校→鉾田第一高等学校と進学し、
帝京大学に入学しました。その後帝京大学は中退しています。

2000年(平成12年)⇒神栖町議会議員初当選(当時26歳)
2004年(平成16年)⇒神栖町議会議員2度目の当選(当時30歳)

<合併後、神栖市議会議員となる>

2008年(平成20年)⇒神栖市議会議員3度目の当選(当時34歳)
2010年(平成22年)⇒議会運営委員会委員長
2011年(平成23年)⇒鹿島地方事務組合議会議長
2011年(平成23年)⇒東日本大震災復興調査特別委員会委員長
2012年(平成24年)⇒神栖市議会議員4度目の当選(当時38歳)
2012年(平成24年)⇒神栖市監査委員
2014年(平成26年)⇒総務産業委員会委員長
2014年(平成26年)⇒神栖市社会福祉協議会理事
2016年(平成28年)⇒神栖市議会議員5度目の当選(当時42歳) 
2020年(令和2年)⇒神栖市議会議員6度目の当選
2020年(令和2年)⇒第25代神栖市議会議長

引用:伊藤大ホームページ

伊藤大の公約・マニフェスト

最後に、伊藤大さんの公約・マニフェストについてご紹介します。

伊藤大さんは次の公約・マニフェストを掲げています。

①神栖市教育都市宣言を行います

 ○市内県立高校の市立化を促進し、特色ある高校にすることをめざします。
併せて、中高一貫校も促進します。

 ○市として英語教育に特に力をいれていきます。その為に必要な人員確保等も市独自に行います。

 ○教育予算を拡充します。また、学力向上対策の強化と学校施設の危険箇所の解消等を図ります。

 ○市独自に事務補助員を確保し、市内全校に配置することによって、教職員の負担軽減を図ります。

②感染症対策を強化します

○市民や事業者のニーズをきちんと捉えて、必要とされる支援策を実施します。

○生活困窮者への対策を厚くします。

○PCR検査を無料で受けられる体制を整備します。

③(仮称)経済・行政戦略連携会議を設置します

 ○北公共埠頭の整備促進と東関道の神栖市への延伸、新たな企業の誘致と雇用の確保を促進します。

 ○主要道路の渋滞解消対策を促進します。

 ○生産量日本一のピーマンをはじめとする農産物や水産物、水産加工品など、市特産品のブランド化を推進します。

 ○学校給食における地産地消を推進します。

 ○公共施設にネーミングライツを導入します。

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④子育て支援を充実します

 ○子育てや教育に関する保護者負担の軽減を図ります。

 ○給食費の無償化を継続します。

 ○待機児童の解消と保育士等への所得増額支援を実施します。

 ○市内施設におむつ交換場所や授乳室の整備を促進します。

⑤市民の安全・安心を確保します

 ○これまでの医師確保対策を検証し、ムダのない、より効果的な対策を実施します。

  特に、神栖済生会病院への支援強化と当初計画の推進。

  併せて、若手医師や指導医等が、市内病院に定着しやすくなるよう、そのニーズを 

  把握し、対策を講じます。

 ○津波や台風・ゲリラ豪雨時等の冠水対策を含む、防災・減災対策を強化します。

 ○デマンドタクシーの利便性向上や自動運転バス導入の検討など、公共交通の強化を図ります。 

 ○困りごとサポート室の機能を見直し、一人で対応できないことがある高齢者等へのサポート体制を強化します。

 ○神栖市手話言語条例を制定します。

⑥活力あふれるまちづくりを行います

 ○まちづくりの根幹である都市計画(用途地域)を柔軟に見直し、さらなる経済の活性化と地域ごとの拠点整備を促進します。

 ○上下水道や道路舗装などのインフラ整備を市内バランスよく実施します。

 ○波崎東部地区の市営住宅跡地についての利活用を、民間活用も含め、地域住民の声を聞きながら推進します。

 ○地域の伝統文化の保存と継承に対する支援を実施します。

⑦行政改革を積極的に実施します

 ○市の外郭団体や第三セクターの長に、市長が就任する慣例を見直します。

 ○過度な外部委託は見直し、「神栖市でできることは神栖市で行う」を基本とします。地場産業の育成についても、同様の考え方を基本とします。

 ○副市長や教育長を含む管理職に、女性を積極的に登用します。

 ○高校への期日前投票所設置を促進します。

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まとめ

今回の記事では神栖市長選挙2021に立候補されている伊藤大さんについて
wikiプロフィールや経歴、高校・大学、公約・マニフェストについてまとめてみました。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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