カリス(韓国人・東大)の会社はエルピクセル!!ベンチャーのCEO補佐

2021年8月26日

カリス エルピクセル

東大出身で天才韓国人のカリスさん。
「林先生が驚く初耳学」や「劇レアさんを連れてきた」に出演し、瞬く間に知名度を急上昇させました。
カリスさんは、マンガの「ドラゴン桜」に心打たれ、それがきっかけで東大受験を決意。
なんとわずか16歳で見事合格を果たしています!!

また、カリスさんは現在、自ら会社を興し、エルピクセル(LPIXEL)という会社CEO補佐を務めています。
エルピクセルはどんな会社なのでしょうか?

そこで今回の記事では、東大AI博士の異名を持つカリスさんの会社、エルピクセルや
CEOとしてのにカリスさんの仕事にスポットを当ててご紹介したいと思います。

カリス(韓国人・東大)のベンチャー会社・エルピクセル(LPIXEL)
とは?

今や時代の寵児となったカリスさん。
カリスさんは「エルピクセル(LPIXEL)」というベンチャー会社に勤務しています。
そのエルピクセルのCEO補佐を務めているのがまさに彼・カリスさんなのです。

ではエルピクセルとはいったいどのような会社なのでしょうか?

エルピクセルは東大出身のエリート3人組によって設立されました。

この会社の概要ですが、

エルピクセルの会社概要

『生命を探求し、新しい価値を創造する』をミッションにする、ライフサイエンスと
画像解析AI(Deep Learning)の双方に強みを持った会社

という説明がありました。

ライフサイエンスは、「生命科学」と呼ばれており、生物学や生化学、医学、心理学、
生態学のみならず社会科学を含め、総合的に研究する学問
と定義されています。

要するに、「生命科学分野においてコンピュータ画像解析技術を使って様々な研究を
行っている会社」
だということになりますね。

LPIXEL(エルピクセル)には、実は由来があるんです。

LPIXEL(エルピクセル)の由来

L:「LEAN」=徹底的に無駄をなくし、新たな価値創造に向けてやり切ること。
P:「PROACTIVE」=主体的に繋がり、良い影響を与え合うこと。
I:「IMAGINATIVE」=既存の事象や論理にとらわれず、創造性を発揮すること。
X:「X=CROSS」=スキルの掛け合わせで成果を最大化すること。
E:「EARNEST」=社会、そして仕事に誠実であること。
L:「LEARN」:新しいことにオープンであること。

なるほど!LPIXELはそれぞれの英単語の頭文字から来ていたんですね。
情報技術社会の現代においては、何か革新的な発見や発明が必要不可欠ですから、
こういった会社のビジョンにも納得がいきます。

ベンチャー企業「エルピクセル」はどんな事業をやっている?

ベンチャー企業・エルピクセル主な事業は下記の2つです。

エルピクセルの2つの事業

①EIRL(エイル)事業:医師に寄り添うAI

②IMACEL事業:創薬を加速するAI

病気の診断を実際に行うのは医師ですから、この医師が活用できるAI事業と
病気をの治療を助ける薬を創るためのAI事業の2つだというわけです。

例えば、ひとつ目のEIRL事業は、具体的に「脳ドック」に応用されているんですね。
脳の病気が起きてしまったときの原因を突き止めたり、脳血管疾患の原因となる「脳動脈瘤」
を事前に発見し、病気の発症を予防するために行われるのがこの「脳ドック」です。
このEIRL事業によって医師による画像診断がよりスピーディになることに貢献している
というわけです。

CEO補佐・カリスさんのエルピクセルでの仕事や研究は?

CEO補佐のカリスさんは、エルピクセルでどのような研究を行っているのでしょうか?
カリスさんの研究についてはこう書かれています。

カリスさんの研究

研究テーマは「GANによるデータ拡張」を含む、ディープラーニングによる放射線画像解析
※GAN=人工知能アルゴリズムの一種

カリスさんは主に放射線を用いた画像解析に関する研究を行っているんですね。
また、10数本の研究論文を執筆しており、一部の論文が受賞しています。
さすが、天才AI博士です!!CEO補佐をされているだけのことはありますね!

以上、東大卒エリート天才CEO補佐・カリスさんの研究内容紹介でした。

まとめ

今回の記事では、カリスさんがCEO補佐を務めるベンチャー会社・エルピクセルの紹介と
カリスさんの研究内容
についてご紹介しました!

カリスさんは東大AI博士と言われるだけあって、研究内容も先進的な内容でしたね。
また、エルピクセルという会社はこれから伸びていくであろうディープラーニング分野×医療
という、とても将来性がありそうな事業を行っているベンチャー会社ということが分かりました!

これからのカリスさんとエルピクセルの発展を願っています!

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

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